こんにちは、そうたです。
ウォーターサーバーの月額相場は、電気代込みで浄水型が約3,000〜4,000円、宅配水型が24L使用時に約4,000〜5,500円が目安とされています。
この記事では、月額の内訳、電気代、世帯人数別の目安、解約金と最低利用期間、月額が安いサーバーの選び方まで、前提をそろえて整理します。
最後に、月額と解約金から「何年使うといくらになるか」を、仮の前提で計算した例も載せました。
ウォーターサーバーの月額相場の結論:浄水型は定額、宅配水型は使用量で変わる
ウォーターサーバーの月額は、浄水型と宅配水型で「お金の動き方」が違います。
浄水型は水道水を補充して使うため、毎月の費用はレンタル料と電気代でほぼ固定されます。
宅配水型は、注文した水の量に応じて水代が増減します。
タイプ別の月額目安(電気代込みに統一)
この記事では、数字の基準を「電気代込みの月額」にそろえます。媒体によって電気代を含めるかどうかが違い、基準が混在すると読み間違えやすいためです。
| 項目 | 浄水型 | 宅配水型(24L) |
|---|---|---|
| 月額の仕組み | 定額(水道水を補充) | 水代+レンタル料(注文量で変動) |
| 電気代込みの月額目安 | 約3,000〜4,000円 | 約4,000〜5,500円 |
| 解約金の目安 | 0〜60,000円 | 0〜50,000円程度 |
| 最低利用期間 | なし〜6年 | なし〜5年 |
※出典は、ALL CONNECT・ウォーターサーバーjp・水ナビの公開情報と各社公式の掲載情報です。媒体ごとに水の想定量や含める項目が異なり、各社公式の最新値との照合は済んでいません。確認日: 2026年10月
宅配水型で「3,500円〜」と書かれる例もありますが、これは電気代を含まない水代とレンタル料の合計である場合が多いと見られます。電気代を足すと、概ね4,000円前後からになります。
私は、金額そのものより「浄水型は定額、宅配水型は注文量に比例する」という構造の違いが、選ぶときの出発点になると考えます。
平均額はいくら?アンケートで見る支払いの幅
水ナビが利用者100人に実施したアンケートでは、平均月額は3,829円とされています。
3,000円台が35人、4,000円台が25人で、この2つで6割を占めます。
一方で、1,000〜2,000円台が24人、6,000円以上が9人と、幅もあります。
ただし、この調査は2019年6月の実施とされており、現在の料金水準とは差がある可能性があります。
平均値は「目安の中心」として受け止め、実際の判断は自分の人数と使用量で試算し直すのが安全です。
月額の相場がつかめたら、次は同じ条件でそろえた表で、各社を並べて見てみてください。
このページはタイプ別の月額の目安と内訳をまとめたもので、3年間の総額と月額のランキングは別の記事で整理しています。
料金やキャンペーンは変わるため、最新の条件は各公式サイトでご確認ください。
⇒ ウォーターサーバーの料金を比較|月額・電気代・解約金の目安
⇒ ウォーターサーバーおすすめ比較|総額・月額ランキングと解約金を整理
ウォーターサーバーの費用は何でできている?月額の内訳
月額は、いくつかの項目の合計です。
「レンタル無料」と書かれていても、水代に上乗せされている場合があると言われます。
そのため、個別の項目ではなく合計で比べるのが基本です。
毎月かかる主な項目
- 水代(宅配水型):24Lで3,000〜4,500円前後が目安とされています。天然水はRO水より高めになる傾向です。
- サーバーレンタル料:0〜1,100円前後。無料の場合は水代に含まれていることがあります。
- 電気代:300〜1,000円前後です。
- サポート料:0〜数百円(機種によっては2,000円超)。任意加入のメーカーもあります。
- 配送料:多くは無料ですが、北海道・沖縄などで有料になる場合があります。
月額に現れにくい費用
- 初期費用(事務手数料):0〜3,300円程度。水道直結型では工事費が別にかかる場合があります。
- 解約金:0〜60,000円と幅があります。
- 配送休止手数料:宅配水型で連続スキップした際に880〜1,100円程度かかるメーカーが多いとされています。
水道直結型の工事費や引越し時の移設費は、メーカーごとに大きく異なり、この記事では確認できた範囲の数字しか載せていません。検討するサーバーの公式サイトで個別に確認してください。
メンテナンスが月額に含まれているか、別料金のサポート料になっているかでも、実質の月額は変わります。申込前に、公式サイトの「サポート内容」の欄を見ておきたいところです。
ウォーターサーバーの電気代は月いくら?計算式と公式値の例
ウォーターサーバーの電気代は、機種によって月300円台〜1,000円前後と幅があります。
省エネ機能のある機種は300〜500円台、そうでない機種は800〜1,000円前後が目安とされています。
電気代の計算式と前提
電気代は機種ごとの公式値が異なり、測定条件も違うため、あくまで参考値です。
自分で試算する場合は、次の式で考えられます。
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月の電気代 = 月間消費電力量(kWh)× 電力料金の単価(円/kWh)
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たとえば、月間消費電力量を15kWh、電力料金の単価を31円/kWhと仮定すると、15 × 31 = 465円です。
この単価や消費電力量は仮の前提です。契約中の電力会社の単価と、公式サイトの消費電力の表記に置き換えて計算してください。
公式値として紹介されている電気代の例
| サーバー(タイプ) | 電気代の目安(月) |
|---|---|
| ViVi Water long(浄水型) | 約330円 |
| コスモウォーター SmartプラスNext(宅配水型) | 約384円 |
| エブリィフレシャス tall(浄水型) | 約401円 |
| ピュアライフS(浄水型) | 約446円 |
| ハミングウォーター(浄水型) | 約711円 |
※ALL CONNECTが各社公式値として紹介している数字です。このうち公式で確認できたのは、コスモウォーター SmartプラスNext(約384円)、エブリィフレシャス tall(約401円)、ピュアライフS(約446円。冷水18L・温水18L使用、節電モード レベル2の参考値)です。ViVi Water long(約330円)とハミングウォーター(約711円)は公式で未確認のため、公式で要確認です。エコモード時など、測定条件は各社で異なります。確認日: 2026年10月
この表の範囲では、最も低い約330円と最も高い約711円の差は約381円で、年間では約4,600円の差になります(この2つは公式で未確認の数字です)。
月額レンタル料が数百円違うなら、電気代の差も同じ重さで見るべきだと私は考えます。

浄水型ウォーターサーバーの月額はいくら?契約条件の例
浄水型は、水道水をタンクに補充して使うタイプです。
水をどれだけ使っても、追加の水代はかかりません。
浄水型の月額と契約条件の例
| サーバー | 月額+電気代 | 解約金・最低利用期間 |
|---|---|---|
| しずくりあ Skitto | 約3,315円 | 5年 |
| エブリィフレシャス lite | 約3,373円 | 3年・最大40,000円 |
| ピュアライフS | 約3,416円 | 縛りなしプラン・解約金0円(3年・5年プランもあり) |
| エブリィフレシャス tall | 約3,701円 | 3年・最大40,000円 |
| ハミングウォーター | 約4,011円〜 | 2年・16,500円 |
※出典はALL CONNECT、ウォーターサーバーjp、各社公式の掲載情報です。公式で確認できたのは、ピュアライフS(縛りなしプラン月額2,970円+電気代446円=3,416円、解約金0円)とエブリィフレシャス lite(月額2,750円+電気代623円)・tall(月額3,300円+電気代401円)の月額と電気代です。しずくりあ Skittoの最低利用期間は、比較サイトで「1年」とする記載もあり、5年とは食い違うため公式で要確認です。ハミングウォーターの月額・解約金(2年未満16,500円)も公式で未確認のため、公式で要確認です。初期費用は0〜数千円とされています。確認日: 2026年10月
媒体間で数字が割れていたLocca litta
Locca littaは、掲載媒体によって条件の記載が割れていました。
ある媒体は月額2,380円・6年・最大60,000円、別の媒体は月額2,580円・5年・最大50,000円としています。
公式FAQで確認すると、この2つは別のプランでした。お得プランが月額2,380円・最低6年・解除料は1年未満で60,000円、基本プランが月額2,580円・最低5年・解除料は50,000円で、どちらも1年ごとに10,000円ずつ下がる仕組みです。食い違いに見えたのは、プランの違いによるものです。ただし、料金やプランは変わる可能性があるため、この表には載せず、申込前に公式の最新の条件をご確認ください。
比較サイトの数字は、そのまま鵜呑みにせず、申込前に公式サイトの料金表と契約条件の記載で突き合わせるのが確実です。
なぜ月額が低いほど縛りが長くなるのか
月額が低いサーバーほど、契約期間が長く解約金が大きい傾向が見られます。
私は、この傾向を「サーバー本体の費用を、契約期間をかけて回収する仕組み」と捉えています。ただし、各社の原価や回収の考え方は公式に公表されていないため、あくまで私見です。
この見方に立つと、短期でやめる人ほど、月額の低さの裏で解約金を払う形になりやすいと考えられます。
契約期間や解約金の見方が気になってきたら、やめるときに何を確認するかも先に知っておくと安心です。
解約理由として多いものと、契約前の確認点を別の記事にまとめています。
条件は変わるため、最新は公式サイトでご確認ください。
⇒ ウォーターサーバーをやめる理由は?解約理由の目安と契約前の確認点
宅配水型ウォーターサーバーの月額はいくら?水の種類で変わる費用
宅配水型は、届いたボトルをサーバーにセットして使うタイプです。
水代が注文量に比例し、水の種類(天然水・RO水)でも単価が変わります。
宅配水型の月額(24L換算・電気代別)の例
| サーバー | 月額(24L換算) | 水の種類 | 契約条件 |
|---|---|---|---|
| ワンウェイウォーター | 2,700円 | RO水 | 2年。最低注文が月36Lで最低月額4,050円(公式で要確認) |
| プレミアムウォーター(もっとPREMIUMプラン) | 4,082円〜(公式は月12.5L×2本の例) | 天然水 | 最低5年(公式)。解約金は公式で要確認 |
| コスモウォーター | 4,104〜4,320円 | 天然水 | 2〜3年 |
| フレシャス Slat | 4,244円〜 | 天然水 | 3年・40,000円 |
| アクアクララ | 4,340円〜(2年割プラン。水代3,240円+あんしんサポート料1,100円) | RO水 | 2年割は2年ごとの申込み・自動更新、通常プランもあり。月々のノルマなし(公式) |
※金額は税込で、ALL CONNECTや水ナビなどが2026年5〜10月ごろに整理した目安です。水代とレンタル料を含み、電気代は別です。掲載は主要メーカーの一部で、網羅的な一覧ではありません。公式で確認できたのは、プレミアムウォーターの月額と最低5年、アクアクララの水代・あんしんサポート料・ノルマなし、コスモウォーターのレンタル料0円です。コスモウォーターの24L換算額と契約期間、フレシャス Slat、ワンウェイウォーターの数字は二次情報のままで、公式で要確認です。最新は公式サイトで確認してください。確認日: 2026年10月
ワンウェイウォーターのように24L換算の月額が低く見えても、最低注文量が多いと最低支払額が上がります。
注文ノルマと休止手数料
宅配水型には、「最低でもこれだけ注文してください」というノルマを設けているメーカーがあります。
水ナビの整理では、コスモウォーターは月に12Lボトル2本が目安で、2か月連続の休止で880円がかかるとされています(公式で要確認)。
クリクラは、3か月で12Lボトルの購入が6本未満の場合に1,100円の手数料が発生するとされています(公式で要確認)。
使い切れなかったときの手数料まで含めて、実質の月額を見積もるのが安全です。
世帯人数別のウォーターサーバー費用:一人暮らし・2人・家族の目安
使用量が増えるほど、宅配水型は月額が上がり、浄水型は定額のままです。
ここでは、電気代込みの目安で並べます。
世帯別の月額目安
| 世帯 | 水の使用量の想定 | 宅配水型 | 浄水型 |
|---|---|---|---|
| 一人暮らし | 月12L程度 | 約2,300〜3,400円 | 約3,000〜3,500円 |
| 2人暮らし | 月24L程度 | 約4,000〜5,500円 | 約3,000〜3,800円 |
| 3人(赤ちゃんあり) | 月36L程度 | 約5,400〜7,000円 | 約3,000〜3,800円 |
| 4人 | 月48L程度 | 約6,600〜9,000円 | 約3,000〜3,800円 |
※ウォーターサーバーjp・ALL CONNECTの整理をもとにした目安です。別の媒体は一人暮らしを月20L程度で約4,000〜5,000円と整理しており、水の想定量で数字が変わります。確認日: 2026年10月
水ナビは、使用量の目安を2〜3人暮らしで月24L、4〜5人暮らしで月48Lとしています。
世帯別の選び方の目安
- 一人暮らし:使用量が少ないと、宅配水型はノルマを消費しきれない可能性があります。ノルマなしのメーカーや卓上型の浄水型が候補になります。
- 2人暮らし:使用量が読みづらい時期は、縛りなし〜短めの契約期間を選ぶと、やめるときの負担を抑えやすいとされています。
- 3〜4人家族:宅配水型は月額が大きく上がり、定額の浄水型との差が広がります。
赤ちゃんのいる家庭では、ミルク作りや離乳食で水の使用量が上がりやすくなります。水質や成分は、各社公式サイトの表記(硬度など)で比べるのが基本で、この記事では水質の優劣は判断しません。

ウォーターサーバーの解約金はいくら?総支払額をシミュレーション
解約金は0円から最大60,000円まで幅があり、月額の低さと引き換えに契約期間が長くなる傾向があります。
ここでは、月額と解約金から「何年使うといくらになるか」を、仮の前提で計算します。
総支払額の計算式と前提
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総支払額 = 月額(電気代込み)× 使用月数 + 解約金(契約期間内にやめた場合)
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比較に使う数字は、前掲の表の目安です。
- 縛りなし:ピュアライフS(月額+電気代 約3,416円、解約金0円)
- 縛りあり:エブリィフレシャス lite(月額+電気代 約3,373円、3年・最大40,000円)
どちらも初期費用・サポート料・配送料は含めない、単純化した仮の試算です。月額と電気代は、公式で確認した数字(ピュアライフS 縛りなし 2,970円+446円、エブリィフレシャス lite 2,750円+623円、解約金は3年未満で40,000円)を使っています。
試算結果
| 使用期間 | 縛りなし | 3年縛り |
|---|---|---|
| 1年でやめる場合 | 約40,992円 | 約80,476円(解約金込み) |
| 3年使う場合 | 約122,976円 | 約121,428円 |
内訳は、縛りなしが3,416円×12か月=40,992円、3年縛りが3,373円×12か月+40,000円=80,476円です。
3年使い切る場合は、縛りなしが3,416円×36か月=122,976円、3年縛りが3,373円×36か月=121,428円で、差は約1,548円にとどまります。
この試算から読み取れること
- 3年使い切るなら、月額差が小さい限り、総額もほぼ同じになる
- 1年でやめると、解約金のぶん、縛りありのほうが約3万9,000円高くなる
- 転居や使用量の変化が読めない人ほど、縛りなしの価値が上がる
月額差が約43円しかないなら、解約金40,000円のリスクを取る意味は小さいと私は考えます。数字は公式の表記が変わると動くため、同じ式で自分の候補の数字に置き換えて計算してください。
月額が安いウォーターサーバーの選び方:費用を抑える条件つきの視点
月額が低いサーバーを探すときは、月額単体ではなく「合計」と「出口」で比べるのが基本です。
ここでは、条件つきで整理します。
- 使用量が多い家庭は浄水型の定額を見る:宅配水型との差が広がる傾向があります。使用量が少ない場合は、逆に割高になることもあります。
- 電気代の低い機種を見る:前掲の例では、ViVi Water longが約330円(公式で要確認)、エブリィフレシャス tallが約401円(公式で確認)と紹介されています。
- 「無料」の条件を確認する:初期費用無料やレンタル無料は、契約期間・解約金・最低利用期間といった条件つきで成り立つ場合があります。合計で比べることが大切です。
- ノルマの少ないメーカーを選ぶ:使い切れず休止手数料が出るリスクを下げられます。
数字の幅は前提の違いから生まれる
各媒体は、同じテーマでも月額の数字が少しずつ違っていました。
水の想定量、電気代を含めるか、サポート料を含めるか、キャンペーン価格か通常価格かで、結果が動くためです。
私は、「相場」は自分の条件に当てはめる前の出発点で、そのまま契約の根拠にするものではないと捉えています。
比較の物差し:ペットボトルや浄水器との差
金額だけを見れば、ペットボトルや蛇口直結型の浄水器のほうが低く収まります。
ALL CONNECTの整理では、2Lペットボトル24L分は月960〜1,560円前後が目安です。浄水器はカートリッジ代のみで数百円ですが、冷温水機能はありません。
サーバーとの差額は、「お湯をすぐ使える」「買い物や運ぶ手間を減らせる」といった利便性の対価です。その価値を月いくらと見るかは、人によって違うと考えます。
設置の条件も費用の一部です。水道直結型は工事が必要で、補充式の浄水型は一般に設置工事は不要とされています。小さな子どもがいる家庭では、温水のチャイルドロックの有無も比較材料になります。
値上げ要因の見方
ウォーターサーバーの料金は、電気料金・物流費・水源やボトルのコストなどの影響を受けると考えられます。
ただし、各社が今後いつ・どの程度改定するかは公式には示されておらず、確認が取れていません。
読者が使える判断材料としては、次の3点が挙げられます。
- 電気代は、自分の契約中の単価に置き換えて試算できる
- 宅配水型は、配送料や水代の改定が総額に響きやすい
- 長期契約は、契約中の改定で条件が変わる可能性があるため、改定時の解約条件を公式の規約で確認しておく
条件を見比べる段階に入ったら、仕組みの基本と電気代の計算方法もあわせて確認してみてください。
浄水型と宅配水型の違いは「とは」の記事で、電気代の計算は専用の記事で、くわしく整理しています。
料金は変わるため、最新は公式サイトでご確認ください。
⇒ ウォーターサーバーとは?仕組み・メリット・選び方を初心者向けに
⇒ ウォーターサーバーの電気代は月いくら?消費電力(W)から計算する方法と公表値の目安
まとめ:ウォーターサーバーの月額相場と選ぶ基準
浄水型は電気代込みで約3,000〜4,000円前後、宅配水型は24L使用時に約4,000〜5,500円前後が目安です。
月額は水代・レンタル料・電気代・サポート料の合計で見て、解約金と最低利用期間をセットで確認すると判断しやすくなります。
選ぶ基準
- 月に何L使うかを先に見積もる(少なければ浄水型か、ノルマの少ない宅配水型)
- 月額に電気代とサポート料を足して、合計で比べる
- 何年使う可能性があるかを決め、契約期間と解約金から逆算する
- 設置場所(卓上か床置きか、工事の要否)と、子どもがいる場合のロックの有無を確認する
- 申込前に公式サイトで、最新の料金・キャンペーン・解約条件を確認する
よくある質問
ウォーターサーバーの月額の平均はいくらですか?
水ナビの利用者100人アンケート(2019年6月実施)では平均3,829円でした。現在の目安は、電気代込みで浄水型が約3,000〜4,000円、宅配水型(24L)が約4,000〜5,500円です。
一人暮らしだとウォーターサーバーは月いくらですか?
月12L程度の使用なら、浄水型で約3,000〜3,500円、宅配水型で約2,300〜3,400円が目安とされています。月20L程度で想定する媒体では約4,000〜5,000円と整理されており、使用量で幅が出ます。
ウォーターサーバーの電気代は月いくらですか?
目安は月300〜1,000円前後で、省エネ機能のある機種は300〜500円台、そうでない機種は800〜1,000円前後とされています。測定条件は各社で異なるため、公式サイトの表記をご確認ください。
ウォーターサーバーの解約金はいくらですか?
0円から最大60,000円までが目安です。縛りなしのプランもあれば、3〜5年の契約期間内に解約すると4万円前後かかるプランもあるため、申込前に最低利用期間と解約金を確認してください。
契約期間の途中でやめるとどうなりますか?
契約期間内にやめると解約金がかかるプランが多い一方、ピュアライフSのように縛りなし・解約金0円とされるプランもあります。前の試算では、1年でやめた場合に縛りありのほうが約3万9,000円高くなりました。
情報源一覧
- ALL CONNECT「ウォーターサーバーの値段は月額いくら?料金の相場と費用比較を解説」(確認日: 2026年10月)
- 水ナビ「ウォーターサーバーの値段は月いくら?月額料金の相場をユーザー100人のアンケートから算出!」(確認日: 2026年10月)
- ウォーターサーバーjp「ウォーターサーバーの値段はいくらかかる?世帯別の月額費用を比較!」(確認日: 2026年10月)
- マイベスト「ウォーターサーバーの値段は月々いくら?世帯人数別にコストを比較」(確認日: 2026年10月)
- ウォータースタンド ピュアライフS 公式ページ https://waterstand.jp/products/purelife-s.html
- アクアクララ 公式サイト https://www.aquaclara.co.jp/
- プレミアムウォーター 公式サイト http://premium-water.net/
※URLを確認できていない媒体・公式ページは、誤記を避けるためURLを載せていません。金額は上記の公開情報をもとにした目安です。公式で確認できた数字は本文に明記し、確認できていないものは「公式で要確認」としています。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。

